言葉の選び方で人格が変わってしまう

僕は言葉遣いってものすごく大切だと考えています。

今ここで書いて自分がその言葉を使うのもイヤなんですが・・・
「バカを晒してやってた」
「情弱狩りのクソは消えればいい」
「メルカリのアホな客」

お金を稼いでいても、こういう言葉遣いをしてる人と僕は関わりたくないです。品がない感じがしますよねw
それと、こういう言葉遣いをしてる人って、ここぞという時に「攻撃的」になる傾向が強いと僕は感じてます。

すぐ弁護士がどうと言い出したり、損害賠償とか、開示請求とか・・・。

僕も過去にこういうタイプの人と関わったために何回かトラブルに見舞われた事がありますが、本当に豹変するんですw 「まぁいいやっ」って感覚がないんだと思います。

とまぁここまで愚痴っぽくなってしまって申し訳ないんですが、
僕が言葉遣いに関して意識しているのは2つです。

・前向きな言葉を足す
・自分の責任だと考える

前向きな言葉を足す

これは僕の大好きな本田圭佑さんの考えを真似しています。

過去に本田選手が右膝の靭帯のケガをした時に
「ケガをしたからこそ世界一に近づく事が出来る」
こういう言葉を発して、リハビリのトレーニングをしていたんです。

「ケガをした」という事はネガティブではあるんですが、捉え方次第で前向きに変える事ができるんですよね!

今で言ったら「コロナの影響で売り上げが落ちた」という企業やフリーランスは非常に多いです。

でもここも考え方次第で、コロナの影響で売り上げが落ちたからこそ新しいビジネスに取り組むチャンス!!と考えれば前向きに考えれますよね?!

フリーランスをやっていると「お金」の危機って正直よくあるんです。

僕も過去に仕入れ資金がショートしかけた事もあります。その時は本田圭佑さんを見習って「資金ショートしそうって事は、お金に対するサバイバル能力が高くなるチャンス!」と前向きに考えて乗り越えました。

こういうマイナスな出来事によって、ネガティブになってフリーランスとして自由に生きていく事を諦めてしまう人は多いです。

どんな状況でも前向きに考えて取り組む事で、とてつもなく成長出来るんです。

自分の責任だと考える

何かあった時に「人のせい」にすると言葉が悪くなります。

例えば車の運転をしていて、ぶつかりそうになったとします。
これを相手のせいにすると・・・・
「なんだアイツ!あぶねぇな!!」
となりますが、、、自分のせいだと考えれば

「俺の運転のせいで迷惑かけてすいません!」となりませんか?

全てが自分の責任と考えるだけで、ほぼ怒る事がなくなります。

レストランで頼んだのと違うのが来ても
「自分の注文の仕方が悪かった」

外注さんやパートさんがミスをしても
「自分の伝え方が甘かったから」

こういう風に考える事が出来ますよね。しかも、こう考える事で
「今度からこういう風に改善しよう」という改善も出来ます。

・前向きな言葉を足す
・自分の責任だと考える

これを実践する事をオススメします。
実践すれば自分の周りにも穏やかな人が自然と集まって来て、穏やかな人生を送る事が出来ます。

ABOUTこの記事をかいた人

片平剛

片平剛   [経歴] 高校卒業後に勤めたバイト先のオーナーとの 金銭トラブルで借金200万円を抱える。 その後、営業会社に務め返済を試みるも、 長時間労働や日々の残業に嫌気がさし、 インターネットで別の道を調べていたところ、 せどりの世界と出会う。 2012年12月にせどりをスタートし、 2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、 2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。 しかし、この時に週6で仕入れと出品作業を繰り返した事で「せどり」が嫌いになる。 以上の経験から「稼げるとしても無理は続かない」と考え、出品作業を外注化した「無理のないせどりスタイル」を確立。 現在は月に1度のせどり仲間との遠征仕入れを楽しみながら稼ぎ続けている。