言葉を変えると人生が変わる プラス思考の技術

いつもありがとうございます、片平です。

突然ですが「言葉遣い」って意識していますかね?僕は異常なまでに「言葉遣い」を意識して生活しています。

 

なぜなら言葉を変えると人生が変わるからです。

 

脱サラしてから9年経つ中で、コンサルをさせていただいたり、同業者と出会う中で成果を出してる人とそうでない人の違いは「言葉遣い」だと確信しました。

せどりなんてスマホでAmazonとの価格差を調べるだけなんで、成果が出ないなんて考えられないというレベルなんですが、成果が出ない人がいるというのも事実です。

 

そのような成果が出ない人に共通してるのが「言葉遣いが悪い」という事なんですよね。

今日は「言葉遣い」がどのようにビジネスに影響を与えるのか?について書きます。

言葉遣いに気をつける

結論から言うと、明るい言葉遣いの人は成果を出していて、暗い言葉遣いの人は成果を出す事が出来ません。せどりでもなんでもそうですが成果が出ない人は「暗い」です(笑)

せどりで例えるならば、仕入れに行った時にボウズ(仕入れゼロ)だったとしましょう。こういう時にどういう風に捉えるのか?

「もうだめだ・・・。俺には出来ない」と考えるのか「今日は勉強になった!最高!」と考えるのかです。

「今日は勉強になった!最高!」って考えた人は、やってれば成果が出そうな感じしませんかね??

 

「俺に出来ない・・」って言ってる人はこの先も成果は出ないです。そういうセルフイメージを作ってしまってるんですよね。それに・・・・・・「暗い」です(笑)

自分でやるしかない

僕が過去に営業会社で働いてた頃って「はぁ・・・今日もダメかも・・・」みたいに思ってへこんでいるとしても

「片平なら出来る!」
「最後までやりきろう!」
「成果出るまで帰ってくんなよ!」

勇気づけたり、強烈にプレッシャーかけてくれる上司の存在などがあり、なんとか行動を出来ていました。

しかし起業して自分1人でビジネスをしてみると「孤独感」ってすごいですし、24時間365日が不安と隣り合わせです。最近はAmazonアカウント閉鎖もありますし、新規アカウント作成も難しくなってますしね。

 

ここで「不安だ・・・。とにかく不安だ。。。どうしよう」なんて言葉を使ってたらネガティブになりますし、自信もなくなり表情も暗くなるんですね。

じゃあどうすればいいのか?と言うと、僕は言葉遣いをプラスに変えて自分をコントロールするようにしてます。

俺って最高についてる!

僕はメチャクチャついてると自覚してます。

日本という豊かな国に生まれて、食料に困った事もなく職業だってなりたい職業を選び放題。

食事がなくって空腹に耐えたり、自分の身の回りの人が餓死したなんて経験もありませんよね?

もしビジネスに失敗してお金が無くなっても、生活保護だってあるし、餓死なんて出来ないんですよ。このニッポンという豊かな国では。

韓国だったら徴兵令もありますし、スラム街に生まれて努力しても豊かな生活を送る事が出来ない人々だってたくさんいます。

 

こういう事から考えて、僕って日本に生まれただけでついてるって思えるんです。しかも、たかだか努力さえすれば、月収100万超える事も出来ますからね。

「仕入れが出来ない」
「仕入れ資金がない」
「奥さんに反対される」
「仕事が休めない」
「リサーチが恥ずかしい」

 

こういう悩みがある人が非常に多いんですが、言葉遣いを変えて前向きになって欲しいと思います。何度も言いますが、この時代の日本に生まれた時点でメチャクチャついてますから!

人間力にノウハウが乗っかる

お金稼いでる人って、人としてちゃんとしてます。

・礼儀正しい
・目を見て話せる
・マイナスな事は言わない
・清潔感がある
・挨拶、自己紹介が出来る

簡単にあげましたがこんな所です。

 

人間としてしっかりした人は器が大きいので、ノウハウが乗ったとしても潰れません。しかし、人間力が弱いとノウハウが乗っかると潰れてしまうんですよね。

 

こういう潰れる人って努力のハードルが低いんです。「せどりで全頭検索(片っ端から全部の商品をリサーチ)って必要ですか?」って聞いてきたりします。

「いやいや、全頭検索なんて気づいたらやってたわ!」ってツッコミたくなりますが、それくらい努力のハードルが低いって事なんですね(笑)

 

人間力を上げるべき

せどりをやる前に人間力をあげないと、ノウハウ実践しても成果なんて出ないんですね。

僕がネットビジネス始めた当初は「ノウハウよりマインドが大事!」って言ってるのを見て虫酸が走ってました(笑)でも今は色々な経験を経てその通りだと確信しています。

 

じゃぁ人間力とかマインドを上げるためにやる事ってなんでしょうか?

僕はまず1番は「言葉遣い」だと思ってます。もうマイナスな事は禁止。どんな事が起きようとプラスに考える。まずはここからです。

 

悪口もやめましょう。SNSで人の揚げ足とるのも。

こういう事をやると、負のオーラって絶対に出てしまって人が寄って来なくなります。

これが出来たら、本を読んでビジネスの勉強をしたり、せどりやネットビジネスのノウハウを勉強して実践していきましょう。

まずは物事をプラスに考えれるようなる事がスタート地点です。

 

究極のプラス思考

最後にサッカー日本代表、本田圭佑が言っていた、僕の大好きな言葉を紹介します。

これは2010年南アフリカワールドカップで大活躍して、さらに所属してるロシアのクラブで活躍すれば、さらなるヨーロッパのビッククラブへ移籍が出来る!

というまさにこれから!という時期に「右膝半月板損傷」という大怪我を負います。そこで言っていたのが・・・

 

「ケガをした事で、また世界一に一歩近づいた」

 

タイミング的に最悪ですし、右膝半月板損傷で現役引退するサッカー選手がいるほどの大怪我です。そんな状況下でもこの前向きな考え方。

僕はこの言葉にしびれましたね。ここから本田圭佑選手の大ファンになりました。

自分がいかなる状況であろうと、考え方次第で状況なんてどうにでもなるんです。

僕は脱サラしてから順風満帆な訳ではないですし、資金繰りに困った事もあります。こういうマイナスになりそうな時にはいつも本田圭佑の「ケガをした事で、また世界一に一歩近づいた」という事を思い出します。

 

「資金がなくなって追い詰められたからこそ、ものすごいアイデアが生まれるチャンスだ!」とかなんでもいいんですよ(笑)プラス思考で明るくなってれば(笑)

 

「ネットビジネスに取り組んでるけど成果が出ない」と思ったら、ノウハウを追いかけるのではなく、まずネガティブで暗くないか?と疑って下さい。

そこでネガティブになってるなら「言葉遣い」と「考え方」を見直してプラス思考に戻して、取り組んでみて下さい。

それでは、本日は以上となります。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

片平剛

片平剛   [経歴] 高校卒業後に勤めたバイト先のオーナーとの 金銭トラブルで借金200万円を抱える。 その後、営業会社に務め返済を試みるも、 長時間労働や日々の残業に嫌気がさし、 インターネットで別の道を調べていたところ、 せどりの世界と出会う。 2012年12月にせどりをスタートし、 2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、 2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。 しかし、この時に週6で仕入れと出品作業を繰り返した事で「せどり」が嫌いになる。 以上の経験から「稼げるとしても無理は続かない」と考え、出品作業を外注化した「無理のないせどりスタイル」を確立。 現在は月に1度のせどり仲間との遠征仕入れを楽しみながら稼ぎ続けている。