【これで大丈夫?!】中国輸入におけるパッケージの必要性を解説!

どうも、片平剛です。

中国輸入した商品は基本的に
透明の袋(シュリンク)での梱包です。

中国では新品=パッケージに入ってる
という文化がほとんどないんですね。

パッケージ作成を依頼しようとすると
パッケージ作成料金(0,3~1USD)を追加、
注文数の増加が条件・・・・
さらには納期が長くなります。

僕もかなり悩んだんですが・・・
色々考えて

仕入れ価格とスピード感を重視して
パッケージなしで注文しています。

というか初回はパッケージなしで注文して
次の注文移行からパッケージ作成する。
という考えで仕入れをしています。

今日はOEM販売における
パッケージの在り方について書きます。

パッケージはなくても問題はない

僕はOEM販売を始める際に
売れ行きが良い商品をピックアップして
かなりの数をamazonから実際に購入しました。

そして、届いた商品は透明なシュリンクに入ってるだけで
パッケージがない商品が多かったです。
これは結構驚きでしたね。

商品にロゴの刻印はしてるけど
パッケージや保証書はありません。

それでも月にかなりの数が売れている商品があったんですね。

それに対して、ベストセラー商品にはパッケージと保証書がありました。

ここまで揃っているとOEM商品といえども信頼感が増しますよね!
最終的に目指すのはここだと確信しました。

しかし、最初からパッケージや保証書の作り込みをすると
時間と費用がかかってしまいます。

デザインのスキルがなければ
デザインの外注も必要になりますね。

※ちなみに工場が提案してくるパッケージはデザインはイマイチな事が多いです

ここに時間をかけてる間がもったいないし
もしかしたら自分より先にOEM出品者が出てくるかもしれない。

なので最初の注文から作成する必要はないと思いますし、
実際に僕もパッケージなしで注文しました。

amazonSEOを攻略して
検索上位に表示させるには
1か月~2か月くらいは時間が必要です。

なので、まずはサクッと注文してしまい、
SEOを上げている間にパッケージのデザインをしてしまう方が
スピード感を持って取り組めると思います^^

相乗り防止として効果がある

パッケージや保証書をつける事により
お客様からの信頼が得られる効果だけでなく
相乗り防止の効果もあります。

気をつけてほしいのは、
あくまでも効果があるというレベルで
これだけでの完全に相乗り防止は出来ません。

完全に相乗り出来ないようにするためには
商標権の所得が条件になります。

商標権があれば「知的財産権の侵害」
という名目でamazonに連絡する事により
相乗りしているセラーの出品を
強制的に停止する事が可能になります。

なので、売れ行きの良いカタログを
amazonで作成する事が出来たら
商標権を所得する事をオススメします。

商標権の所得には10万~20万程の費用がかかります。

それでも、自分のオリジナル商品を
今後守る事が出来るのなら絶対にやるべきですね!

実店舗に卸をする場合は必須

家電量販店、雑貨屋さん、ホームセンターなどの
実店舗に商品を卸す場合はパッケージは必須です。

というかパッケージがないと
交渉のテーブルにすら立たせてもらえませんね(笑)

僕の輸入ビジネスの先輩が
実店舗にパイプを持っていて
卸も出来る状況にあるのですが
パッケージがないのでお話にもなりません(笑)

現在、急ピッチでパッケージ作成に取り組んでいます。

実店舗に卸すとなると
商品一個当たりの利益額は下がる可能性があります。
販売価格の6~7掛けくらいの卸値になるので。

※2000円が定価なら1200~1400円が卸す金額。
 1200円~1400円−仕入れ値が利益

しかし、注文個数の桁が
1000や1万といった可能性も出てきます^^
かなり大きな取引になります。

オリジナル商品作成というのは
ここまでの可能性も秘めているビジネスなんです。

実店舗卸しも視野に入れながら
動いているので、こちらも進捗があれば
報告させていただきます。

まとめ

・最初はスピード感を出すためにパッケージなしで注文。
・amazonSEO攻略の間にパッケージ作成。
・保証書もつけると、さらに信頼感が増す。
・パッケージがあれば実店舗に卸す事も可能。
・本気でやるなら商標権を所得する

それでは今日も読んでいただきありがとうございました^^!

PS
ブログでお世話になっている「ブログ集客屋まつ」さんが
せどりについてインタビュー記事を書いてくれました!
マンガ形式でスラスラと読みやすいです^^

国内せどりとOEM販売について語ってきました!

ブログ集客屋まつさんのブログ

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ABOUTこの記事をかいた人

片平剛

片平剛   [経歴] 高校卒業後に勤めたバイト先のオーナーとの 金銭トラブルで借金200万円を抱える。 その後、営業会社に務め返済を試みるも、 長時間労働や日々の残業に嫌気がさし、 インターネットで別の道を調べていたところ、 せどりの世界と出会う。 2012年12月にせどりをスタートし、 2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、 2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。 しかし、この時に週6で仕入れと出品作業を繰り返した事で「せどり」が嫌いになる。 以上の経験から「稼げるとしても無理は続かない」と考え、出品作業を外注化した「無理のないせどりスタイル」を確立。 現在は月に1度のせどり仲間との遠征仕入れを楽しみながら稼ぎ続けている。