FBA納品の送料を安くするならヤマト便が圧倒的です

いつもありがとうございます、ゴウです。

 

2018年に入ってから「ゆうパック」料金が
大幅に値上げされました。

 

値上げ前は、160サイズまで600円程度で送れていたんですが・・
値上げ後は3倍近い値段に。。。

 

ゆうパックが格安だった頃は
FBA納品は全てゆうパックでした。

ゆうパックで送れない大型商品の場合は
(重さ25kg以上or170サイズを超える場合)
佐川急便かヤマト家財宅急便で配送してましたね。

 

そこからゆうパックが値上がりして、
現在は経費削減のためにFBA納品は

全てヤマト便を利用しています。
非常に安くて、便利なサービスです^^

 

本日はゆうパックがなくなった現在、
経費削減の救世主であるヤマト便について解説します。

 

料金が安いヤマト便とは?

 

「同じ宛先に複数の荷物を送る」
という条件で格安で送れるサービスです。

 

通常であれば5個の荷物を送るとしたら、
1つ1つのサイズで料金を割り出します。
140サイズ1800円が5個なので
1800円×5=9000円
このような計算になりますよね?

 

それに対してヤマト便は・・・
「全体でいくら」という計算方式です。
ちなみに計算方式が異常に分かりにくい。。
※覚なくても大丈夫です^^

容積換算重量(kg)= 縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280

 

ヤマト便の計算方式が難しすぎるので
実際に送った画像で説明していきます^^

 

ヤマト便の料金の実例

大型テレビ、衣類乾燥機など・・・
170サイズが1個 
160サイズが2個
140サイズが2個
このような内訳です。

これを普通に送ったとしたら
全部で9000円近くの料金です。
1個1個サイズを計算すると
このくらいの料金になってしまいます。

それをヤマト便で送るとなると
9000円近い金額が・・


なんと3500円に!
半額以下の料金に!

 

安すぎてびっくりしますよね?^^
これだけ大型サイズなのに・・・

1個あたり700円で送れた計算になります。

 

全体の容積と重さで料金は変動するんですが
荷物が増えれば増えるほど
1個あたりの単価は下がります。

 

140サイズ10個とか送った時は
4000円くらいでしたね^^

なんでなのかは分かりませんが
とにかく安いので使ってみてください!

ヤマト便の使い方

クロネコヤマトの営業所に行くか
ヤマトの人に集荷に来てもらって、
「ヤマト便で同じ住所に送りたい」
と伝えるだけで、すぐ利用できます。

 

受付してくれた担当の人が、
重さとサイズで料金を算出してくれます。

 

「保険入りますか?」って聞かれますが
僕はいつも保険はつけていません。
※今まで商品を壊された事はないので


ちなみに、保険の金額は数十円〜数百円しかかかりません。
心配ならつけるのもアリ!

まとめ

 

という事で、現在はヤマト便をフル活用しています。
FBA納品はもちろんなんですが
出品代行に送る時もヤマト便ですね^^

 

1つ補足があるとすれば、
荷物4個以上は送った方がいいです。

何回も送ってると分かってくるんですが、
140サイズくらいの荷物2個でも
3000円くらいの料金です。

しかも140サイズ荷物3個でも3000円前後。
140サイズ4個でも3000円前後なんです。

 

非常に分かりにくので、まとめると
「とにかく多く送れば安い」って事です。
かなり強引にまとめてます(笑)

 

とにかく一度使ってみると驚く安さなので
ぜひ使ってみてくださいね^^

 

それでは、本日は以上となります。
読んでいただき、ありがとうございました!

 

 FBA納品先固定が終了した後も
納品先をまとめる方法は
こちらの記事を参考にしてください。
→FBA納品先をまとめて送料を安くする方法

 

ABOUTこの記事をかいた人

片平剛

片平剛   [経歴] 高校卒業後に勤めたバイト先のオーナーとの 金銭トラブルで借金200万円を抱える。 その後、営業会社に務め返済を試みるも、 長時間労働や日々の残業に嫌気がさし、 インターネットで別の道を調べていたところ、 せどりの世界と出会う。 2012年12月にせどりをスタートし、 2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、 2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。 しかし、この時に週6で仕入れと出品作業を繰り返した事で「せどり」が嫌いになる。 以上の経験から「稼げるとしても無理は続かない」と考え、出品作業を外注化した「無理のないせどりスタイル」を確立。 現在は月に1度のせどり仲間との遠征仕入れを楽しみながら稼ぎ続けている。