FBAに納品する時の送料を安くする方法

いつもありがとうございます、片平です。

 

せどりでの利益を出していく上で
「仕入れと販売」に集中する事と同様に
経費削減も非常に大切な事です。

経費削減=利益の増加になりますよね!

そして、せどりをやっていく中で
1番簡単に多くの経費削減が出来るのが
FBA納品の時の輸送コストなんです。


今回の記事ではFBA納品する時の
輸送コストを安くして経費削減に繋がる
ゆうパック大口特約について解説します。

 

ゆうパック大口特約とは?

ゆうパックの料金が通常料金に比べて
かなり安く利用できる契約です。

 

どの程度安くなるのかは
住んでいる地域によって変わりますが
僕の場合は通常料金の半額以下
ゆうパックを送れる契約をしています。

 

契約をするのに特に条件はありません。
法人でなく個人でも可能です。

 

この契約をする事で送料が安くなり
その分経費削減になるので
転売を始める方は必ずやりましょう^^

 

では、契約までの流れを書きます。

 

契約までの流れ

 

まず住んでる地域の郵便局に電話します。
ゆうゆう窓口のある大きな郵便局がいいです。

 

そこに電話して・・・
「ゆうパックを送る量が増えるので特約の契約をしたいです。」
と伝えましょう。

 

そうすると「営業担当が行きますね!」
という流れになります。

 

都合のいい日を伝えて日程調整。
約束した日になると自宅に
営業担当の方が来てくれます。

 

郵便局の担当の人が来たら

特に難しい事はありません^^

 

「ゆうパックを多く送るので、ゆうパックの料金を安くしてください」
と伝えましょう。

 

僕の場合はFBA納品する時の倉庫が
神奈川県と埼玉県だったので
そこを特に安くして欲しいと伝えましたね。

 

細かい交渉のテクニックとか使わずに
シンプルに伝えれば大丈夫です!

 

後日、特約契約の見積もりが来るので
それで納得出来れば契約になります。

 

一つだけ気をつけたいのが
「月に20個以上が契約条件です。」
という風に言って来る事があります。
※個数は地域によります

 

転売を始めたばかりで
月に20個も送れるか不安になりますが
仮に20個以下でも罰則とかはないのでご安心を^^

 

実際に送る数が少なすぎると
年ごとに料金の見直しが入る事は
可能性としてあるみたいですね。

 

まあ見直しが入るというだけなので
とりあえず契約する方がいいです。
送料がかなり安くなるので^^

 

以上が特約契約の流れとなります。

 

まとめてヤマト便もオススメ!

最近は郵便局の後納契約しても
そんなに料金が下がらない。
という話をよく聞くので、
まとめてヤマト便もオススメ!^^

 

「ヤマト便」を簡単に説明すると
同じ宛先に大量に送ると安い配送方法です。

FBA納品の時に納品先の倉庫が同じ場合
また、出品代行にまとめて商品を送る。
このような場合はかなり安く送る事が可能です。

 

 

出品代行にまとめて商品を送ったんですが
140サイズ6箱で2600円です!!
1箱500円以下なので超格安ですよね!!

 

詳しくは別の記事にまとめているので読んでみて下さいね。
契約なども必要なく誰でもすぐに利用できます。

 

 

 

まとめ

最寄りの大きい郵便局に電話。
営業の人に「ゆうパックを安くして欲しい」と伝える。

 

このように非常に簡単な流れです^^

ちなみにかなり昔ですが・・・
ヤマト便の人に契約出来るか聞いたら
「法人じゃないですよね??」
と鼻で笑われてしまいました(笑)

 

佐川急便の方は「ウチでどうですか?」
と聞いてきてくれたんですが
僕の送ってるゆうパックの料金を伝えると

 

「こんな金額は無理です・・・」

 

と苦笑いで帰って行きました(笑)

 

他の人の話を聞いても
ゆうパックが安いみたいです。
簡単な手続きなのでやってみてください^^

それでは、本日も読んでいただき
ありがとうございました!

こちらの記事もオススメです。
→AmazonFBA納品のやり方を画像付きで徹底解説!

 

ABOUTこの記事をかいた人

片平剛

片平剛   [経歴] 高校卒業後に勤めたバイト先のオーナーとの 金銭トラブルで借金200万円を抱える。 その後、営業会社に務め返済を試みるも、 長時間労働や日々の残業に嫌気がさし、 インターネットで別の道を調べていたところ、 せどりの世界と出会う。 2012年12月にせどりをスタートし、 2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、 2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。 しかし、この時に週6で仕入れと出品作業を繰り返した事で「せどり」が嫌いになる。 以上の経験から「稼げるとしても無理は続かない」と考え、出品作業を外注化した「無理のないせどりスタイル」を確立。 現在は月に1度のせどり仲間との遠征仕入れを楽しみながら稼ぎ続けている。