せどり歴5年の僕が教える「せどりすと」の使い方【せどり入門編】

いつもありがとうございます、ゴウです。

せどりで稼ぐためにはツールは必須です。

プロのせどらーも「これはいけるぞ!」
みたいに感覚で仕入れてるのではなく
ツールで理論的に仕入れをしています。

 

せどりを始めて「ツールを使おう」としても
せどりのツールはたくさんあり過ぎて
どれがいいのか分からないですよね??
有料、無料のツールがあり機能も様々です。

 

そんな方に迷わず選んでいただきたいのが
「せどりすと」というスマホアプリです。

僕は5年以上せどりをしているので
色々なツールやアプリを使いましたが
特にオススメなのが「せどりすと」です^^

しかも「せどりすと」は使いやすい上に
なんと無料で利用する事が出来るんですね!
※開発者の方には感謝しかありませんね^^

 

今日はそんな最強ツールである
「せどりすと」の使い方を書きます!
※中古せどりの判断基準になります!

 

「せどりすと」とは?

 

iphone専用のせどり効率化ツールです。

カメラバーコードリーダー搭載なので
iphoneのカメラ機能と連動して
商品バーコードを素早く読み込みます。

 

カメラ機能以外にも充実の機能で
Amazon価格(価格差チェック)
Amazonランク表示(売れ行きチェック)

さらには商品の利益計算などもできます。

 

これだけの機能がついてるにもかかわらず
広告運用により全機能完全無料です

仕入れの度に感謝しています^^

アプリをダウンロード

iphoneのAPP STOREにアクセスします。

検索窓に「せどりすと」と入力。

APP STOREで「せどりすと」と検索してダウンロードしてください。
スマホの待ち受け画面にアプリが出てきたらダウンロード完了です。

↑↑
スマホにこの画像が表示されたら。
「せどりすと」が利用可能です。

 

特に細かい初期設定は必要なく
そのまま使用していただけます^^

実際の検索の流れ

バーコードを探して検索

ここからの説明の内容は
仕入れ現場での検索の流れになります

 

今回は写真の商品で説明していきます。
まずせどりすとでバーコードを読むために
箱の裏を見てみましょう!

 

4988601003001とありますね!
この13桁の数字がバーコードです。

※ISBN、JANコードという呼び方もある

この数字をせどりすとカメラでスキャン。

せどりすとカメラをバーコードに当てると
自動でバーコードを読み込みます。

当てた瞬間に読み込むスピード感で
連続で読み込みも出来る高性能です^^

 

このように商品画像と商品タイトルが
表示されたら読み込み完了です!

バーコードがない場合は??

バーコードがない商品を検索する時は
商品名をアプリのキーワード検索窓に
直接入力していきます。

★2018年12月更新★

Amazonからデータを取るための
【AWS設定】の設定をしないと
せどりすとでキーワード検索しても
検索エラーという表示になります。

 

①Amazonアプリで型番検索して
 ASINコードをモノレート入力
②Amacodeに型番を入力

 

AWS設定を完了してなければ
①か②の方法で検索して下さい。

 

 

アプリ下に表示されている部分の
「キーワード」というところをタップして
「ドラゴンクエスト3」と入力します。

 

商品名と画像が表示されたら読み込み成功!

この時に誤字脱字があると
商品が出てこないので注意してください。

×ドラゴンクエス3
×ドラゴクエスト3
×トラゴンクエスト3

多くの人が検索していると推測出来るのなら
多少違うキーワードで検索も可能です。
例えば今回の場合でいうと「ドラクエ3」。

入力するのが長すぎる場合は
キーワードを短縮するなどしましょう^^

 

それではここから具体的な
リサーチの時の判断基準について書きます。

リサーチの判断基準

 

検索作業で表示された商品のトップページ。
他の出品者などの細かいリサーチをする前に
この画面で確認すべきポイントは3つです。

 

1、価格差が出そうなのか?
2、新品出品の価格が高いか?
3、需要がある商品なのか?

これをチェックしていきます。
なぜ最初に確認するのかというと
仕入れの時は1日に数百リサーチします。

 

その何百個という商品全てに対して
いちいち他の出品者の状況を確認すると
時間がいくらあっても足りません。

リサーチに1商品3分かかったとして
300商品調べたら・・・・。
900分(15時間!)もかかってしまいます。

 

なので「せどりすと」のトップページで
「利益の出ない可能性が高い商品」
これをバシバシ省いていきましょう!

 

先程の商品は店頭で780円でした。
こちらの780円という価格を基準に
3つのポイントについて書きます。

3つの判断材料をチェック

価格差が出そうか?

まずは買値と売値に差があるか?を確認。
ここでリサーチ対象外と判断する場合が
全体の半分以上になるかと思います。

今回は中古商品を780円で見つけました。
この780円に対して判断していくんですが

ここでの目的はあくまでも
価格差が出る可能性が高いかどうか?
だという事を忘れないでくださいね^^

 

価格差が本当に出るかの判断は
次のステップでします。まずこ段階では
「この商品は、価格差があるかも」
ぐらいの軽い認識
で大丈夫です。

それでは上の画像の説明に戻りますが
中古出品に「1129より」と書いてます。
中古出品の最安値は1129ですよ
というデータになっていますね。

仕入れ値が780円で最安値が1129円です。
仕入れ値より最安値が高いですね!

 

価格差がありそうだと感じませんか?^^
このくらいの認識でOK!
それでは次のステップにいきます。

新品の価格はどの程度か?

この項目は忘れないでください。
中古せどり最重要項目です

仕入れ値500円の商品を検索して

中古出品が最安値5000円!!
やった儲かった!!!!と思っても
新品が1000円・・・。

仕入れツアーをしていても
新品価格の見落としは結構多いですし
実際、僕もかなりやっていましたw

新品より高い中古を買う人はいません(笑)

ちなみにものすごく状態が良くて
「ほぼ新品」のような商品であれば
新品価格の約20%offで売れるケースもあります^^

箱なし未使用品や展示品であれば
新品の約10〜20%offくらいですね。

この商品は新品の最安値が19800円
なので全く問題ないですね!

それでは最後に売れ行きを確認します。

需要がある商品か?


「662」の記載がAmazonランキングです。

Amazonランキングは1位に近いほど
売れている商品だというデータなんですね。
この場合は662なので非常に売れ行きが良い
という判断になります。という事は

1、価格差が出そうなのか?
2、新品出品の価格が高いか?
3、需要がある商品なのか?

上記の3つの条件をクリアしましたね!
ここから本当に価格差があるのか?
本当に売れていくのか?という事を
詳しく調べていきます。

その前に・・・
3、需要がある商品なのか?
の条件を満たさないケースを紹介します。

詳しく検索しないで良い商品


・ランキング10万台 
・amazonレビューが0件 

このような商品は詳しく見ない商品です。
Amazonレビューが0件の商品は
僕の経験上、ほぼ売れない商品です。

 

Amazonランキングが悪くて
レビューがなくても売れるレアケースもあるが
無理して扱う事はないと思います。

いくら価格差が大きくても
売れなければ意味がないの
です。

需要がない!と判断して次にいきましょう!
それでは実際の価格差を見ていきます!

3つの条件を満たしたら販売価格の確認

 

上の写真が実際に仕入れた商品です。
ここまでの状態ならば出品コンディションは
「非常に良い」で出品が出来ます!

 

商品コンディションの見極めはこちらの記事を参考にしてください
せどりで初心者が知るべき中古商品のコンディション設定

この商品を「非常に良い」で出品すると
どのくらいの販売価格になるのか?
これを判断するためには・・・

モノレートというツールを使います!

モノレートの使い方

アクセスすると下の画像にいきます。

 

この画面から「非常に良い」
売れた金額のデータを確認します!
やり方はとても簡単です^^

モノレートの真ん中部分の・・

 

①中古
②プライム(FBA出品という意味)
③非常に良い
を順番にタップ!

 

なんとモノレートではこの作業だけで
非常に良いでの販売価格が分かるんですね!

 

青線の所に¥1980円と記載していますね!
という事は非常に良いであれば
1980円以上では売れるという判断になります。

780円→1980円以上で販売すれば
利益は確実に出ますよね!

 

ここまで確認したら、他の出品者の状況と
自分の商品の状態を見極めて

実際に販売する価格を決めていきます。

販売価格を決めるときは・・・
商品を買う人の気持ちを考えて決めます。
ここからその方法について書きます。

販売価格の決め方

せどりすとで商品一覧を表示させます。

 

画面表示右の中古出品をタッチ。

 

このような画面になります。ここからは
自分の商品のライバル確認する作業です。
先ほどの商品はコンデションが「非常に良い」
FBA販売で出品します。

という事はこの商品のライバルは
非常に良い、FBA販売の商品なんですね。

という事は他の出品者のデータは不要です。
不要なデータにフィルターをかけましょう!

 

せどりすと画面左部分の3箇所
・中古
・プライム
・非常に良い
をタップしてください。

これでFBA、非常に良いのみが表示されます!

 

これでライバル商品のみが表示されました。
下の画面のライバル商品を考慮した上で

いくらで販売すればお客さんが買うかな?
と考えて販売価格を決めましょう!

 

 

2750円の写真付きの商品があるので
2680円で写真付きで出せば売れそう!
僕ならこういう判断をします。

 

780円で2680円で販売すれば
十分に利益が取れますね^^
同じコンディションのFBA出品が
販売価格の目安になりますね。

ライバル商品を確認した上で
この価格で出品したら、どう見えるかな?
この価格ならライバルに勝てる!
というように色々考えて決めてください^^

 

ここまで確認したら
最後にモノレートで売れ行きの確認です。

モノレートで売れるか確認

 

Amazonランキングの平均で判断します。
モノレートは非常に奥が深いですが
最初はこの平均ランキングだけ見ましょう!

※モノレートの詳しい分析は後々・・

売れ行きのいい(1か月以内販売)の目安
・ゲーム 10000以内
・ホビー 20000以内
・DVD 30000以内
・CD 50000以内
・家電&カメラ 20000以内
・ホーム&キッチン 50000以内

ランキングが基準を満たしてれば1月以内
満たしてなければ2〜3か月という判断でいいです。

最初は基準内の商品を扱うのがいいです!
平均ランキンが良い=人気商品なので
価格さえ下げれば売れていきます^^

 

これを繰り返す事で身につくのが
販売価格の感覚なんですね。
今回の記事の内容を反復する事で

どんどん身についていくはずです。

 

最初はとにかく数です!!!
「量は質に変わる」
この言葉が大好きです^^

 

膨大な量を夢中でこなしていたら
気づかない内に質が上がってた!
これが理想ですよね。

 

量をこなした上で疑問が出てきたら
その時は僕に連絡をしてください。
しっかりとお答えさせていただきます^^

かなり長い記事になりましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

片平剛

片平剛   [経歴] 高校卒業後に勤めたバイト先のオーナーとの 金銭トラブルで借金200万円を抱える。 その後、営業会社に務め返済を試みるも、 長時間労働や日々の残業に嫌気がさし、 インターネットで別の道を調べていたところ、 せどりの世界と出会う。 2012年12月にせどりをスタートし、 2013年6月に某せどりツアーに参加し月商100万円(利益40万円)、 2014年12月には月商200万円(利益80万円)達成し、借金を完済。 しかし、この時に週6で仕入れと出品作業を繰り返した事で「せどり」が嫌いになる。 以上の経験から「稼げるとしても無理は続かない」と考え、出品作業を外注化した「無理のないせどりスタイル」を確立。 現在は月に1度のせどり仲間との遠征仕入れを楽しみながら稼ぎ続けている。